勝つためにすべてをやり切る
2026年07月14日に掲載された記事です。
2026年07月14日(火)
皆さん、こんばんは。
キャンプも折り返し、後半戦へと向かう6日目。
選手たちに少し疲労の色が見え始めたこともあり、午後の練習をOFFに切り替え、午前中のみのトレーニングとなりました。
約110分間にわたって行なわれたトレーニングの締めくくりは、5対5のミニゲーム。優勝チームを決める大会形式で行なわれました。見事優勝を果たしたのは、GK山田選手、松村選手、大川選手、そしてユースから参加している福岡選手と津久井選手のチームです。決勝戦を前に、松村選手は「なんかもう終わったみたいな雰囲気があるけど、今から決勝だからね!」と声を掛け、若い選手たちを引っ張りながら攻守にハードワークを見せていました。
優勝した瞬間はさぞ盛り上がるのだろうと思いきや、5人ともすべての力を出し切ったのか、ピッチに疲れ果てて倒れ込んでいました。
よろこぶことよりも、勝つためにすべてをやり切る。
こんなところにも、勝利にこだわる姿勢という「アントラーズらしさ」を感じる一瞬がありました。
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